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読書感想文

推理小説読んでましてね

学園内なり 僻地の農村なり 成金の別荘なり で
連続殺人が起こる訳ですよ

次々と謎の死を遂げる登場人物
深まる謎
迷走する捜査
苦悩する探偵役


・・ま オーソドックスな世界
本格推理小説はファンタジーだと思っとります 自分
それは いいんですがね

いざ 解決

『犯人は お前だ!』『トリックはこうだ!』
って時にさぁ

タネを明かしたら そいつは

超能力者だった とか 異世界人だった


・・ちゅうのは 止めようよ
それやったら なんでもアリ だと思うのさぁ

今読んでる本がそうなんだけどさ
題名はネタバレになるから 言わない

たまにあるのさね そういう結末の本
いくら推理小説が浮世離れのファンタジーだとしても
時空越えてきた とか 記憶操作した・・とかは別物だろ
それなら それで【SF】って書いておいてくれ
そしたら買わないから


今持ってるのは・・もったいないから 読むけどさ 最後まで←貧乏性



なんだかなぁ~ なんだかちくしょうぉぉ・・て感じ




さて    続き読も・・


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わははは。
本格推理小説でSFネタは困りますな。

あ、でもこれで思い出したんすけど、歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』は読まれましたかね?
何年か前にかなり話題になりましたけども。
ほとんどの人が『アッと驚くラスト!これは騙される。それがまた快感』なんぞと絶賛されてましたな。
中には、「犯人が超能力者だった…なんてオチの作品は腹立つけど、この騙しのテクニックは素晴らしかった」なんてレビューしてる人もいましたっけ。
だけど、私は個人的にあのドンデン返しは許せなかったんすよね。
確かに、巧妙といえば巧妙、小説ならではの騙しテクニックだったけどさ~。
「インチキ!!」と思ったす。
読んでなかったら何のこっちゃか分からんですね、すんません^^;

シャナさん

いえいえ読みましたよ それ~・・つか持ってます はい
確かに“小説だからできるんだよ それは!”な話っす腹は立たなかったけど「ありかよ・・」とは思った(笑)
その前に殊能将之の『ハサミ男』を読んだからかな・・ご存じです?あれも“小説だからできるネタ”なんすけど、なんと映画になってた・・・・驚いた←見てないけど
プロフィール

かかろんさん

Author:かかろんさん
◎性別 中年のおばさん
◎性格 すばらしく雑


◎家族構成
★亭主
腹は黒いが 
あだ名は【住職】
マイペースな初老
毛根が枯渇している

★息子 
社会人
人はいいが、足が臭い
魔窟(汚部屋)に住む
空気読まないアスペ君

★娘 
春からA型作業所へ
食欲魔神な自閉症
前世はきっと肉食獣
勢いだけで生きている


      


「あなた悩み無いでしょ」
と言われた
んな訳 あるかい!

    

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